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児童生徒の善行賞表彰も・社会を明るくする町民の集い

2011.7.25(松伏町)
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 次代を担う青少年が心身ともに健やかに成長することを願い、非行や犯罪のない明るいまちづくりを進めることを目的に16日、「松伏町社会を明るくする町民の集い」(松伏町青少年健全育成協議会主催)が松伏町田園ホール・エローラで開催され、約400人が来場した。
 この集いは、地域社会で善い行いをした青少年に対し、その行いをほめたたえる「善行賞」、青少年健全育成(非行化防止)に関する「標語」と「作文」の優秀作品の表彰式を行った。
 表彰式の後には、児童・生徒が「作文」の発表を行い、子どもたちの発表する作文に参加者が感動する場面もあった。その後、アトラクションとして県立松伏高校吹奏楽部の演奏があった。
 表彰された児童生徒は次の通り(敬称略)。
 <善行賞>石塚瑞規(松伏小6年)、荒木巴菜(同)、小野菜月(松伏中3年)、斉藤栞(松伏第二中3年)、貞末実樹(同)、富樫哲也(同)、小牟禮志帆(同)、今井和真(同2年)、永福聡子(同)、奈良部凌也(同)
 <青少年健全育成「標語」優秀作品>上林成次郎(松伏小3年)「いじめない みんな友だち うれしいな」、谷ヶア成美(金杉小4年)「仲良しの ひけつはたがいの 思いやり」、吉田桜月(松伏第二小5年)「ありがとう その一言が 温かい」、圓井葉月(松伏中1年)「『大丈夫?』 その一言が 思いやり」、森本菜都(松伏第二中3年)「ちょっと待て あなたの心に 聞いてみて」、藤原汐理(松伏高3年)「傷つけた 君の心も 泣いている」
 <青少年健全育成「作文」優秀賞>榊原しほり(松伏小6年)「おじいちゃん、スマイルでがんばれ」、鈴木優人(金杉小6年)「ぼくの父、ぼくの母」、田中茜音(松伏第二小6年)「いつまでも私の親友」、福田ひかる(松伏中2年)「相手の心を思いやる大切さ」、森谷愛(松伏第二中2年)「みんなちがってみんないい」、村田栞(松伏高2年)「革命」。

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