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グランプリは長南さん・インスタ写真コンテスト

2020.3.17(越谷市)
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 越谷市はこのほど開催した写真共有アプリ「インスタグラム」を活用したコンテスト「#こしがや私の日常・イン素タグラムフォトコンテスト」の受賞者を決定し、受賞作品を集めた「フォトブック」(A5判、カラー、14n)を発行した。

 家族とのひととき、友人との交流、こだわりの趣味の世界、ふとした瞬間に目についた風景など、越谷で撮影した私的でも“特別な日”の「幸せ」や「喜び」をスマートフォンで撮影した作品を募集した。

 作品の応募は同市観光課の「越谷市公式インスタグラム」に写真とコメントを添えるという方式で、昨年10月18日から今年1月31日まで募集した。

 応募総数883件のうち、298作品を「こしがやの未来を創る魅力宣伝大使」のモデル、益若つばささんと、「ニッポン応援女子部」(ニッポンを元気に、がテーマの女子コミュニティ。日本の文化、伝統などをインスタグラムで発信している)の会員3人が審査した。

 その結果、長南麻奈(ちょうなん・まな)さんが「グランプリ」を獲得した。同市南荻島の観光イチゴ農園「ストロベリーガーデンおぎしま」で、赤ちゃんを抱っこしながらイチゴ狩りをする母親を撮影した写真。

 母親の幸せそうな笑顔と、「妊娠中に来た場所に、元気に産まれた息子とまた一緒に。昨年ここに来た時、イチゴがおいしくて、暖かくてオルゴールが流れていて、天国かと思うほど幸せでした」のコメントに日常の幸せ、喜びがあふれている。

 準グランプは、公園で娘がシャボン玉をしているさりげないシーンを写した高崎大生さんの作品と、佐藤友恵さんの「越谷ママブラスぴよこばと隊」の10周年記念コンサートの2作品が選ばれた。

 フォトブックには、受賞作品9点のほか、印象的な写真18点も掲載。受賞作の撮影場所の地図も掲載し、撮影ガイドにもなっている。同市役所のほか、市内各駅、飲食店、郵便局など220か所で無料配布している。

 <問い合わせ>越谷市観光課TEL967・1325。
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