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わがまちの1番・7市町5大ニュース

2019.12.23(越谷市ほか)
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 「平成」最後で「令和」最初の2019年も残りわずか。この1年もさまざまな出来事があった。国内では幼児虐待、高齢者ドライバー事故やあおり運転、相次ぐ台風大雨被害…と暗いニュースが続いた反面、女子ゴルフの全英女子オープンやラグビーワールドカップでの日本選手の活躍などの明るいニュースに日本中が湧いた。県東部地区の各自治体は「住みよいまちづくり」のため、新しい子育て支援など独自の施策に取り組む一方、2020東京五輪の聖火リレーの出発地やルート、事前キャンプ地に決まり、“オリンピックイヤー”に大きな期待をかけている。年の瀬にあたり、各自治体が「5大ニュース」という形で、この1年を振り返った総括を紹介する。内容、順位は各自治体の広報担当者から寄せられたものとなっている。

<越谷市> @働く子育て世代を応援する、こしがや「プラス保育」幼稚園事業がスタート(4月) 4月から、長時間の預かり保育を行う私立幼稚園認定こども園を越谷市独自の「こしがや「プラス保育」幼稚園」に認定。保育所等の利用を希望する3歳児以降の入園先の選択肢を増やし子育てしやすい環境を整備した。

<草加市> @東京2020オリンピック聖火リレーが草加市へ。7月8日の出発地に決定(6月) 6月1日に東京2020オリンピック聖火リレールートとスケジュールが発表され、草加市が埼玉県内の2日目、7月8日の出発地として選定された。聖火リレー誘致に協力いただいた多くの市民の皆様とともに、記憶に残る聖火リレーを期待している。

<三郷市> @ギリシャ陸連と五輪事前キャンプ基本協定締結(11月)、GT聖火リレールートに決定MN(6月) 東京2020オリンピック競技大会に向け、ギリシャ共和国陸上競技連盟の事前キャンプと聖火リレールートに三郷市が加わることが決定した。

<八潮市> @ハッピーこまちゃんのイラストがラッピングされた、市コミュニティバス「ハッピーこまちゃん号」が運行開始(1月) コミュニティバスの車両更新にあわせ、ラッピングデザインとそのバスの愛称を募集。愛称は6人の小学生から応募のあった「ハッピーこまちゃん号」、ラッピングデザインは、市内在住の高校生が作成したデザインが採用された。

<吉川市> @「金井宣茂JAXA宇宙飛行士」の特別講演と宇宙を旅した「きぼうの桜」の植樹式の開催MN(4月)  特別講演会では、国際宇宙ステーションでの船外活動や船内での実験の話や、会場の方と質疑応答をした。また同日に国際宇宙ステーションに運ばれた桜の種から生まれた宇宙桜「きぼうの桜」を子どもたちと共に関公園に植樹した。

<春日部市> 春日部駅付近連続立体交差事業が大きく前進する(3、11月) 埼玉県の都市計画決定、国(国土交通省)の事業認可を受け春日部駅付近の鉄道の高架化がいよいよ始動する。

<松伏町> @町制施行50周年を迎えた(4月) 1969年(昭和44年)4月に「松伏町」となり、50周年という節目の年を迎えた。4月21日に記念式典を開催するとともに、町の歩みや魅力を再認識・再発見する記念誌を発行した。

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