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未成年者の喫煙防止を訴える・越谷総合技術高校生も参加

2019.12.23(越谷市)
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 「埼玉東たばこ商業協同組合」(小柴文男理事長代理)と「越谷市たばこ販売促進会」(成海世時会長)はこのほど、東武スカイツリーライン越谷駅周辺で「未成年者喫煙防止キャンペーン」を行った。

 同組合、同会会員のほか、地元の県立越谷総合技術高校の1年生20人が参加して、同駅を利用する市民らに向けて啓発品を配布し、「未成年者の喫煙防止」を訴えた。

 キャンペーンに参加した同校電子機械科1年の土屋匠さん(16)は「駅前でたくさんの人がいるので、ポケットティッシュなどを渡すのに緊張した。たばこは体によくないので、成人しても吸わない」と話していた。

 成海会長(67)は「7年ぶりのキャンペーン。未成年者の喫煙は見逃せない。たばこ税は市の貴重な財産だが、販売時は年齢確認を行い、未成年者の喫煙防止の輪を広げていきたい」と話していた。
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