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わがまち今年の一番・7市町の5大ニュース

2018.12.24(越谷市ほか)
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 2018年も残りわずか。県東部地区の各自治体は、この1年間、さまざまな施策を展開し、「住みよい、暮らしやすいまちづくり」に取り組んできた。越谷市と草加市は市制60周年記念事業として多くのイベントなどを開催し、いずれも盛況だった。吉川市は新庁舎が完成オープンした。新たな年を迎えるにあたり、各自治体は首長を先頭に新たな飛躍を期して一層身を引き締めていることと思われる。「平成」最後の年の瀬に、東部地区の自治体それぞれの“総括”を「5大ニュース」という形で紹介する。内容、順位は当紙の求めに応じて、各自治体の広報担当者から寄せられたものとなっている。

【越谷市】@市制施行60周年を祝い記念式典を挙行(11月) 越谷市立総合体育館で越谷市制施行60周年記念式典を挙行し、市民など約3000人が出席。記念式典では、高橋市長の式辞や武藤市議会議長のあいさつのほか、市政功労者への感謝状贈呈や名誉市民の梶田隆章氏への名誉市民顕彰を行った。

【草加市】@市制60周年記念式典を開催。記念アニメ公開や現代編曲された市歌をお披露目(11月) 約1200人の来場者と共に盛大に祝った記念式典。まちの過去・現在、未来への期待が鮮やかに描かれた記念アニメ「きみの待つ未来(ルビ・ばしょ)へ」の放映や、市歌「想い出はいつも」を次世代に伝えるための現代編曲が行われ、披露された。

【三郷市】@東京外かく環状道路(三郷南IC〜高谷JCT)が開通(6月) 同高速道の開通により、湾岸エリアへの所要時間が大幅に短縮された。更なる交通利便性の向上により、企業進出や良好な雇用環境の創出を期待している。

【八潮市】@市の人口が9万人を突破(6月) 昨年6月1日に市の人口が9万人を突破。7月27日、八潮夜市の開会式で、9万人目の市民に認定証を贈呈。2005年のつくばエクスプレス開業以来、八潮駅周辺を中心とした開発が進み、現在まで人口増加が続いている。

【吉川市】@「吉川市における幸福実感向上を目指したまちづくりのための産業振興基本条例」制定(4月) 産業振興は『まちの幸せ』につながらなければならない」という考えの下、事業者、勤労者、市民、市がそれぞれの立場で幸せを感じられるまちを目指し、四者の「協働」によってまちづくりを推進することを基本理念とした条例を制定した。

【松伏町】@「深町工区」の開通により町道6号線(河原町深町線)全区間開通(3月) 主要地方道越谷野田線とエローラ通りとを結ぶ「深町工区」が開通したことにより、昭和45年12月25日に都市計画決定された都市計画道路河原町深町線は全区間が開通しました。

【春日部市】@念願の鉄道高架事業が動き出す(6月) 春日部駅付近連続立体交差事業及び関連する都市計画に関する説明会を開催し、多くの人々が参加し未来のまちづくりに向けた様々な意見が出される。
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