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今年の新酒できました・越ヶ谷宿「搾りたて生酒」

2018.12.24(越谷市)
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 越谷小売酒販組合越谷支部(須賀利治支部長)では、越谷市北後谷の水田で栽培された、埼玉県推奨米「彩のかがやき」を使った地酒「純米清酒 越ヶ谷宿」の新米新酒搾りたて生酒を20日から同支部加盟の酒販店で販売を始める。「こしがやブランド」認定品。2010年から、同支部が市内の新たな特産品の創出を目的に開発した日本酒。

 製造は騎西町の「釜屋」。販売価格は1・8g2260円、720_g1130円(いずれも税込み)。同支部では「新酒独特の香りが高く、口当たりの良いお酒に仕上がっています。ぜひこの機会にお試しいただき、お土産や贈り物に利用してください」と話していた。市内の42の酒販店で販売している。

 <問い合わせ>釜屋TEL0480・73・1234。
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