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「越谷いちごタウン」オープン・1月3日、増森の農園で

2018.12.24(越谷市)
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 イチゴ狩りが楽しめる「越谷いちごタウン」(越谷市増森1の41)が来年1月3日にオープンする。5シーズン目。越谷市が観光農業の振興を目的に、都心にいちばん近い高品質なイチゴ生産団地を目指し、整備した。同市増森の市農業技術センターに隣接する農地に温室8棟を建設し、農業者に貸し出し運営している。関東最大級の規模で運営は生産者で組織する「越谷いちご団地生産組合」(荻島元治組合長)。

 8棟のハウスを4軒のイチゴ生産者に貸し出し、イチゴを栽培。栽培品種は紅ほっぺ、章姫、彩のかおり、かおり野など。休日にはたくさんの家族連れがイチゴ狩りを楽しむ人気の施設だ。

 「越谷いちごタウン」の開園期間は1月3日から5月末まで。便利なインターネット限定の予約システムを導入。予約をした人は、午前10時の入園、予約をしていない人は午前11時からの入園になるが、同タウンでは「当日、入場できるか電話かインターネットでの確認を」と呼びかけている。

 料金は45分の食べ放題で小学生以上2100円、3歳以上就学前まで1200円(4月8日まで、4月10日から小学生以上1600円、3歳以上就学前まで1000円)。月曜・金曜定休日。

  <問い合わせ>越谷いちごタウン(越谷市増森1の41)TEL965・1514、ホームページ=http://ichigo-town.com/
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