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「越谷だるま」販売・1月2、3日に「新春ライブ」も

2018.12.24(越谷市)
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 「越谷だるまプロジェクト」が来年1月2、3日の2日間、越谷市の「イオンレイクタウンKaze」1階の「時の広場」(TUTAYA前)を会場に開催される。越谷の文化・歴史を多くの人に知ってもらおうと市内の文教大生と同大OB、NPO法人「セイラビリティ越谷」(久川雅大代表理事)のメンバーが実行委員となって開くもので、10回目。「越谷だるま組合」、イオンレイクタウンKazeが協力する。

 越谷だるまは、1713年頃、越谷の間久里地区の「だる吉」という人形師が、製作を始めたと伝えられている。1984年に県知事から「伝統的手工芸品」の指定を受けた。色が白く、鼻が高く、上品で優しい顔立ちが特徴だ。

 開催日の2日間は文教大生らが売り子となり、年始客らでにぎわうイオンレイクタウンで、だるまを販売する。販売時間は午前10時から午後6時まで。

 3日は同会場で新春イベント「和(篠笛・琴・三味線)ライブ」が午後2時30分と4時30分の2回、開かれる。出演は篠笛が宮川悦子さん、琴は紅雪今西さん、三味線は五錦雄吾さん。鑑賞無料。

 <問い合わせ>NPO法人セイラビリティ越谷TEL090・1839・7726。
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