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三森選手が指導・野球教室に200人

2018. 1.22(越谷市)
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 越谷市川柳町の市立光陽中学校で12月24日、一昨年「福岡ソフトバンクホークス」にドラフト4位指名され、入団した三森大貴選手(18)による「野球教室」が開かれた。

 三森選手が所属していた、同市の少年野球チーム「登戸ファイターズ」の横山良郎監督(70)の呼びかけに三森選手が応じて実現した。

 野球教室には、「登戸ファイターズ」「寿ファイヤーズ」「蒲生ユニオンズ」「瓦曽根ジャガース」の少年野球4チームと、同中と市立越谷中央中の各野球部員ら約200人が参加した。

 三森選手は、キャッチボールの仕方や守備練習での体や足の運び、打球が来る前のスタートの方法のほか、打撃のポイントなどについて、子どもたちや監督の疑問に答えながら丁寧に指導した。

 「登戸ファイターズ」の主将、北島颯音君(11)(蒲生小6年)は「ゴロの取り方やスタートの仕方などを教えてもらい勉強になった。憧れは、三森選手です」と喜んでいた。

 三森選手は「自分もベテラン選手たちの話を聞きながら、さまざまことを勉強している。自分の知識や技術が役立つならうれしい。今後も声がかかれば続けたい」と話していた。
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