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27、28日に「越谷逸品フェア」・伝統の職人技やグルメ

2018.1.22(越谷市)
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 越谷商工会議所と一般社団法人越谷市観光協会は、初のイベント「越谷逸品フェア」(越谷市、イオンレイクタウン協力)を27日、28日の2日間午前10時から午後6時まで、イオンレイクタウンkaze1階「光の広場」と同mori1階「花の広場」を会場に開催する。

 多くの人が集まるイオンレイクタウンで、越谷市内の特産品などのPR、販売のイベントを行い、広く越谷の産業、事業所、銘品などを知ってもらうとともに、既存店の活性化を図ることを目的に企画した。

 「光の広場」では、同観光協会が運営する越谷駅東口高架下の同市観光物産拠点施設「ガーヤちゃんの蔵屋敷」による移動販売が行われる。「こしがやブランド」商品をはじめ、同屋敷で販売されている越谷の食品やグッズなどの「逸品」を販売する。

 「越谷の農産物」コーナーでは、「越谷ねぎ匠の会」による旬の「越谷ねぎ」の販売をはじめ、同市農業団体連合会観光農園部会による「越谷いちご」の販売とPRが行われる。

 「越谷の伝統技」コーナーでは、越谷市だるま組合によるだるまの展示販売、だるまの顔描きコーナーも設けられる。越谷ひな人形組合もひな人形と甲冑の展示販売、「甲冑の無料体験コーナー」もある。

 「越谷の銘品」コーナーでは、有限会社朝比奈によるオリジナルの「サムライフォンカバー」(スマホカバー)や株式会社忠保による「サムライボトル兜」の展示もある。このほか、「江戸切子」や「籠染灯籠」など職人の技術を生かした「逸品」が展示される。

 「花の広場」会場では、「越谷の歴史」コーナーを展開。「越ヶ谷秋まつり」で使用される山車展示と「お囃子」「木遣り」なども披露される。

 越谷の魅力がいっぱい詰まった、子どもからお年寄りまでが楽しめる魅力的なイベントになりそうだ。

 <問い合わせ>越谷商工会議所TEL966・6111。
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