トップニュース

今年のナンバーワン・7市町の5大ニュース

2017.12.25(越谷市ほか)
ニュース写真
 2017年も残りわずか。県東部地区の各自治体は、この1年間、さまざまな施策を展開し、「住みよい、暮らしやすいまちづくり」に取り組んできた。松伏町では新町長が誕生。越谷、草加両市は来年の市制60周年に向け、記念事業の準備をスタートした。県内を見ると、県勢として初めて花咲徳栄高校が夏の甲子園を制するなど明るい話題があった。来る年の飛躍を期して、各自治体関係者らは思いを新たにしていることだろう。年末にあたり、自治体それぞれの“総括”を、「5大ニュース」という形で紹介する。内容、順位は当紙の求めに応じて、広報担当者から寄せられたものとなっている。(2位以下は2面に掲載)。

 【越谷市】@小学校30校、中学校15校に空調設備の設置が完了(8月) 8月31日、夏場の猛暑による校舎内の室温の上昇を抑え、児童・生徒の学習環境や健康への悪影響を改善するために、市内全小・中学校の普通教室等へのエアコン設置工事が完了した。

 【草加市】@松原団地駅の駅名が「獨協大学前〈草加松原〉」に改称(4月) 草加商工会議所を中心とする松原団地駅名変更協議会の活動により、松原団地駅の駅名を改称。地域と歴史を重ねてきた「獨協大学」を駅名とし、大学のあるまちを想起させ、国指定の名勝「草加松原」を副駅名とすることで、地域のイメージアップやPRを図った。

 【三郷市】@市制施行45周年記念式典を開催(5月) 1972(昭和47)年5月3日の市制施行から45周年を迎えた。5月21日、同市文化会館で記念式典が盛大に行われ、「若い力の躍動」をテーマに、司会や発表などで子どもたちが活躍した。

 【八潮市】@八潮ブランド認定事業を開始(2月) 市内で製造・生産された優れた製品を「八潮ブランド」として認定。今年は、工業のまち八潮を象徴とする工業製品を認定対象とし、(株)沼澤製作所の「アイラッシュカーラー」と(株)イワコーの「おもしろ消しゴム」を認定した。

 【吉川市】@全国初「全国なまずサミット2017in吉川」を開催(2月) なまずの歴史・文化を日本・世界へ発信することを目的に、全国で初めて「全国なまずサミットin吉川」を開催。当日の様子は多くのメディアでも取り上げられ、全国の「なまず」仲間と様々な連携を図り始めることができ、非常に意義深いものとなった。

 【春日部市】@クレヨンしんちゃん25周年「オラのマチ春日部にくれば〜」関連イベントの開催(4月) クレヨンしんちゃん25周年記念企画として、埼玉県、東武鉄道(株)、市内大型小売店舗などと共催し、全国の注目を集める。

 【松伏町】@東埼玉道路側道、松伏町内の工事がはじまる(10月) 町の発展に必要不可欠である国道4号東埼玉道路の側道となる町内区間の工事が始まった。町は今後も早期整備の実現に努めていく。
>戻る