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「ふれあい囲碁」楽しむ・多くのコマを取ると勝ち

2017.11.20(越谷市)
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 越谷市中央市民会館3階ホールで12日、同市生涯学習推進会(三勢優紀子会長)主催の「ふれあい囲碁」が開催された。社会福祉法人「越谷市社会福祉協議会」の「愛の詩基金」助成事業。

 ルールは、碁盤の目の十字にコマを交互に置いていき、相手のコマの四方を囲むとそのコマを獲得できるシンプルなもの。時間制限内でより多くのコマを獲った方が勝ちで、年齢、性別、国籍、障害の有無を問わず誰でもできるゲーム。

 チーム戦は、大きな碁盤シートと紙皿を使用し、味方の助言なども織り交ぜながら体を動かし置いていく。主催者側は「初めて会う人たちが簡単にみんなで楽しめるゲームを通じ知り合いになるきっかけになれば」という。

 参加した星野清さん(67)は「いろいろな見方ができて意外に面白い。コミュニケーションを図るひとつのきっかけになりますね」と話し、家族4人で参加した佐々木美香さん(38)は「わからないときみんなが助けてくれる。身構えずに会話ができてよかった」と話していた。
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