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市内10YCが「閲覧台」を贈る・市内45小中学校に

2017.6.5(越谷市)
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 越谷市内の「YC(読売センター)越谷東部」(川口一海所長)や「同大袋東部」(太田和彦所長)、「読売新聞販売網・関商事」、「読売新聞販売網・関商事」などYC10店は、同市内の全小中学校(小学校30、中学校15)に各1台ずつ計45台の「新聞閲覧台」を贈り、5月25日、越谷市役所の庁議室で「贈呈式」が行われた。 

 贈呈式には、YC代表らのほか高橋努市長、吉田茂・同市教育長、市内の児童生徒の代表2人ら関係者14人が出席した。贈呈式で高橋市長は「新聞は正確性の高いメディアであり、言葉の使い方など学習にも役立つ。インターネットと違い、新聞であればいつでも『読み直し』がきくなど一番信頼されている情報。この閲覧台を使って、子どもたちの学習に役立てていきます」と感謝の言葉を述べた。

 続いて、寄贈者を代表して、YC大袋東部の太田所長(53)が「活字離れの現代ですが、新聞は言葉の表現力を伸ばすのに素晴らしい教材です。インターネットの時代でも、新聞は身近で生活に役に立つ情報がたくさん掲載されています。この閲覧台を使って、越谷の子どもたちに大いに学習に役立ててほしい」とあいさつした。

 YC代表が目録を贈呈すると、越ヶ谷小6年の原田真悠子さん(11)は「新聞は家で家族と一緒に読んでいます。見出しを見ていても楽しいので、学校で閲覧台を使って、新聞を読むのが楽しみです」。栄進中3年の近藤翔太君(15)は「新聞は世の中のこと知る大切なもので、とても意味のあるもの。世の中をもっと知りたいので、この閲覧台を活用したいです」とそれぞれ、元気にお礼の言葉を述べた。

 吉田教育長葉は「新聞は児童生徒にとって、うってつけの教材。国語の力がつくだけでなく、新聞を読んで越谷のこと、世界のことを広く知ってほしい」と話した。
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