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写経写仏に50人・林泉寺「ご開帳」で

2017.4.24(越谷市)
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越谷市増林の林泉寺(木村惠隆住職)で16日、観音様ご開帳記念行事の「写経・写仏」が行われ約50人が参加した。写経は般若心経の経文を、写仏は同寺の「木造伝正観音菩薩座像(県指定有形文化財)」の絵を写紙に写すもの。

  参加者らは般若心経の「南無阿弥陀仏」を10回唱えた後、参加者は1時間半をかけて、一筆一筆、それぞれ一心に写していた。木村住職は「心の内を見つめ、観音様と心を交わりして苦しみや悲しみが少しでも安らぎ、新たな一歩を踏み出していただければ」と話していた。同寺の写経・写仏は10年以上続いており、日常を離れたひとときを求め、毎年訪れる市民もいるという。
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