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「食」通じて国際交流・越谷中ロータリークラブ

2017.3.27(越谷市)
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 越谷市の越谷中ロータリークラブ(佐々岡修会長)はこのほど、市内大竹の「おおたけ保育園」で「第14回国際食文化交流会」を開催した。食を通じて地域に住む外国人と交流を図ろうというもので、6か国・地域の外国人約20人とクラブ会員ら約100人が参加した。

 テーブルには、参加者らが持ち寄った母国料理のカリー(ネパール)、蒸し餃子(中国)、鶏肉の辛味揚げ(韓国)、ひじきの煮物(日本)などが並べられ、参加者らは思い思いに箸を取り、和やかに談笑した。参加した20歳代の留学生(中国)は「普段あまり日本人と交流するチャンスが少ないので、食を通して交流できるのはとてもいい」と話し、様々な料理を楽しんでいた。

 佐々岡会長(52)は「様々な国の料理を食しながら、その地域の風土や文化を知ることで互いを理解し、交流を深めることができれば素晴らしいのではないか。今後さらに大きな交流の場になれば」と話していた。
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