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「風船運動会」楽しむ・バレーボールなど130人

2017.3.6(越谷市)
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 越谷市総合体育館サブアリーナで2月25日、一般社団法人「日本親子体操協会」主催の「こころとからだを養うふれあい風船運動会」が催され、市内外の親子130人が参加した。この風船運動会は、独立行政法人「国立青少年教育振興機構」の「子どものゆめ基金」助成事業となっている。

 直径3bの大型バルーンを使ったバレーボールゲームをはじめ、小さなパラバルーン風船を使った親子ダンスなど、親子が軽くて身近な風船で楽しく運動した。さらに、母親対象のバルーンアート体験やストレッチポールを使った骨盤底筋強化トレーニング「ひめトレ」も行われ、参加した親子はさわやかな汗を流し、リフレッシュしていた。

 堀内夏樹さん(33)は長女、紘世ちゃん(9か月)と参加して、「家ではできない体験ができ、子どもにとってはいい刺激になった。みんなで同じことをやるので学生時代を思い出した」と話し、吉本千春さん(38)は「お祭りのようなイベントで、話したことのないお母さんとも話せ、親子で楽しく参加できた」と喜んでいた。

 日本親子体操協会の理事、池田美知子さんは「住んでいる場所で子どもと親が体力づくりやコミュニケーションを成り立たせ、孤独な育児を少なくしたい」と話していた。
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