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梅林公園の梅が見ごろ・3月4、5日に「梅まつり」開催

2017.2.27(越谷市)
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 越谷市大林の越谷梅林公園の梅が見ごろを迎えている。同公園には、一重寒紅(ひとえかんこう)、八重寒紅(やえかんこう)、紅冬至(こうとうじ)などをはじめ、梅郷(ばいごう)や白加賀(しらかが)など、約40種類、300本あまりの梅が約2万2000平方bの園内に植えられている。一部の花は今月中旬から咲き始め、家族連れらでにぎわっている。

 この“大袋の梅”を多くの人に知ってもらい、見ごろの花と香りを楽しんでもらおうと3月4、5日の両日、「第23回梅林公園梅まつり」が開かれる。梅林公園梅まつり実行委員会(大袋地区コミュニティ推進協議会と越谷市造園業協会で構成)の主催。

 甘酒のサービス、草花・苗木の販売と緑の相談会、児童画コンクール入賞作品の展示・表彰式、消防音楽隊や地元幼稚園児のコンサートなどイベントが盛りだくさんで、模擬店も出る。大袋地区のマスコットキャラクター「ウメブクロー」の着ぐるみも登場する。毎年好評の東武スカイツリーライン・北越谷駅西口と「イオンせんげん台店」の2か所と会場を結ぶ2本の無料シャトルバスが今年も運行される。

 <問い合わせ>越谷市大袋地区センターTEL975・3952。