x 東武よみうりウェブ版 とーよみnet
ニュース

プロとアマ一堂に・ミュージックフェス

2017.2.20(越谷市)
ニュース写真
 市民の力で音楽の祭典を作り上げようと、越谷市内に住む音楽家や画家らでつくる、こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクト(松本ひろ実代表)は「第4回ミュージックフェスティバルinこしがや」(越谷市、越谷市教委、東武よみうり新聞社後援)を3月26日正午から午後7時まで、越谷市中央市民会館劇場で開く。

 同フェスティバルは、中央市民会館のロビーコンサートに出演したプロ演奏家12人が一堂に会する「スペシャル・コンサート」をメインに、音大生や音大卒業生でこれからの活躍が期待される若手演奏者による「若い芽のコンサート」の2部構成で、7時間に及ぶロングコンサート

 「若い芽のコンサート」は正午から午後2時40分。7組が出演。ピアノ連弾やバイオリン&ビオラ、クラリネット独奏など様々な演奏形態で演奏とトークを披露する。

 「スペシャル・コンサート」は午後3時から午後7時まで開催。ピアノ、ソプラノ、フルート、オカリナ、「フルート&サックス」「弦楽四重奏」など12人のプロが出演。バラエティーに富んだ名曲の数々を演奏する。

 サックス奏者でもある代表の松本さんは「7時間に及ぶクラシックの熱演で、難しいと思われがちな音楽も、楽しく身近に感じていただけると思います。どの時間帯でもお楽しみいただけるので、ぜひ多くの方にゆっくり味わってほしい」と呼びかけている。

 入場料は1000円(1日フリーパス)。中央市民会館やサンシティホールのほか、東武よみうりチケットセンター(TL987・0553)でも販売している。

 <問い合わせ>こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクト事務局TEL985・2990。
>戻る