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文教大生ら伝統工芸品販売・「だるまプロジェクト」

2017.1.30(越谷市)
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 年末年始の来場者で賑わう越谷市の「イオンレイクタウン・kaze」1階の「時の広場」で、12月30、31日、1月2、3日の4日間、「越谷だるまプロジェクト2017」が開かれた。NPO法人「セイラビリティ越谷」の主催で、文教大生たちが越谷の伝統的手工芸品「越谷だるま」の展示・販売を行った。

 越谷の文化と歴史を多くの人に知ってもらい、文教大生たちが4年間を過ごす越谷を「住みよいまち」と思える機会をつくろうと始まったイベントで8回目。

 だるまは「越谷だるま組合」が出品し、イオンレイクタウンkazeが会場を提供して展示・販売が行われた。昨年、「合格祈願だるま」を購入して志望校に合格したため、奉納に来た親子連れや「昨年のより一回り大きいダルマが欲しい」と求める人もいた。今回は、これまでで最大の601個を販売した。越谷だるまは江戸時代から伝承される手工芸品として、1984(昭和59)年に、埼玉県知事から「伝統的手工芸品」に指定されている。
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