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越谷で「協働フェスタ」・28日、中井さんの鉄道写真展も

2017.1.23(越谷市)
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 「第9回越谷市協働フェスタ」(協働フェスタ実行委員会主催)が28日午前9時30分から午後3時30分まで、同市中央市民会館全館と前庭で開催される。テーマは「あなたが主役のまちづくり」。市内で活動する市民団体や企業が、日ごろの活動発表や交流の場として、さまざまなイベントを催す。今回は80団体が参加。このうち同市郷土研究会は、越谷で初めて国の重要文化財となった「野島浄山寺の地蔵尊」を紹介する。同地蔵尊は平安初期(9世紀)のもので、日本最古といわれてきた同時期の京都「広隆寺地蔵尊」など全国の同時代の地蔵尊も写真で紹介する。

 また、「こしがや地域ネットワーク13」は「埼玉一のおもてなしの心、越谷を目指して」と題してパネル展示。手作りの「雛人形顔出しパネル」で記念撮影コーナーを設置する。越谷市在住の鉄道写真家・中井精也さん(49)の写真展」もあり、劇場では午後1時から、「第3回まちづくり講演会」が開かれる。越谷産野菜を使った「大きなお世話なべ」や模擬店、バザー、スタンプラリーもある。入場無料。

 <問い合わせ>越谷市市民活動支援課TEL963・9153。
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