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サントウサイ収穫ピークに・楽農三恵園、漬物販売も

2016.12.13(越谷市)
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 越谷市増森の農業生産法人「楽農三恵園」(吉田忠茂社長)で、5日からサントウサイの収穫が始まり、社員総出で作業を行っている。サントウサイは、中国山東省の原産で、アブラナ科のハクサイの品種のひとつ。ハクサイよりも一回り大きく、冬の代表的な漬物用野菜として生産されている。

 同園では、9月中旬に種をまき、今が収獲の最盛期。約30eの畑で、クリスマス頃まで続く。吉田社長(63)は「今年は天候も安定し、早い時期に気温が下がったので、甘みも出て、品質は良好です」と話す。

 同園ではサントウサイの漬物「山東菜漬」(3`)を3758円(税込み)で、明日14日から販売する。同園の山東菜漬は、同市の「こしがやブランド」に認定されている。同園では「越谷特産のサントウサイは1年に1度しか味わえません。越谷のお土産としてどうぞ」と呼びかけている。

 <問い合わせ>楽農三恵園(越谷市増森2600)TEL960・6288(午前10時〜午後4時)。
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