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「リユースまつり」に3500人・環境保全考える催し

2016.11.28(越谷市)
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 越谷市増林の「東埼玉資源環境組合」(管理者・高橋努越谷市長、越谷、草加、三郷、八潮、吉川市と松伏町の5市1町で構成)の「リユースまつり(第21回環境と情報の集い)」が13日、同組合第一工場で開かれ、約3500人でにぎわった。

 「ごみの資源化、減量化」や「環境保全」をテーマに募集した絵画の入賞作品の表彰と展示や、可燃ごみ処理施設の工場見学、地上80bにある展望台の公開のほか、リユース家具の販売もあった。来場者はリサイクル資源を活用したアトラクションはじめ、ポニーの乗馬、ミニSL・ミニ新幹線の運行、大道芸などを楽しんだ。

 隣接する同市増林地区センターでは、イベント「2016ときめきチャレンジ ましばやし」や「動物愛護フェスティバル」も同時開催された。これら3つのイベント合同の「スタンプラリー」が実施され、参加者は3つのイベントを巡り歩き、景品「袋入りたい肥」や「ユリの球根」を手にしていた。

 40代の男性は「初めて訪れました。リユース家具の販売など、見るものが意外とあって楽しかった」と話し、30代女性は「子どもと一緒に来ました。エアートランポリンやミニSLなど、子どもが喜んでいました」と喜んでいた。
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