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「全国ねぎサミット」26、27日大井競馬場・越谷市、吉川市が参加

2016.11.21(越谷市)
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 「全国ねぎサミット」(ねぎサミット運営委員会主催)が26、27日の2日間、東京都品川区の「大井競馬場」で開かれる。全国のねぎ生産者が一堂に集まり、各地の自慢のねぎをPRし、試食しながら購入してもらうのが目的。7回目の今回は全国27の産地が集結する。県内からは越谷市と吉川市、深谷市の3市が参加する。越谷は4回目の参加で吉川市は初めて。

 越谷市の「越谷ねぎ匠の会」(染谷朋和会長)は「越谷ねぎ」を出品する。1本200円。2日間で計1000本の販売を予定。自慢の“焼きねぎ”を試食で提供し、県立越谷総合技術高校の生徒が考案した「ねぎポタージュ」(1杯200円)を販売する。

 一方、初参加の吉川市は、「吉川ねぎ」を販売(販売価格、本数未定)。吉川青年会議所などが考案した、吉川ねぎが入った「ナマズのつみれ汁」(1杯300円)を販売する。みそベースのオリジナルメニューで話題を呼びそうだ。同市特別栽培米「吉川のしずく」や「なまずのせんべい」、同市のキャラクター「なまりん」のオリジナルグッズも販売する。

 会場では「肉フェス」や、都内のおいしい料理を紹介する「東京トゥインクルマルシェ」も開催される。入場無料。雨天決行。

 <問い合わせ>ねぎサミット運営委員会TEL03・3764・5652。
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