ニュース

環境イベントでエコ体験・レイクタウンで

2016.11.7(越谷市)
ニュース写真
 越谷市のレイクタウン周辺で、10月21〜23日と28日の4日間、市民、企業、行政が一体となった参加型環境イベント「Act Green ECO WEEK(アクトグリーンエコウイーク)」(同市、同市環境市民会議、同市観光協会など主催)が行われた。9回目の今回のテーマは「未来を大切に! いきものを大切に!」。

 「水辺のまちづくり館」では、同市観光協会により、トイレットペーパーの芯を使って紙製の「ロケット」を作り、牛乳パックでオリジナルの「ルービックキューブ」を作るなどのイベントがあり、多くの家族連れが参加していた。ロケット作りに挑戦した市内の会社員、渡辺玲子さん(39)は「5歳の息子と一緒に作りましたが、土台をしっかり作るのが難しかった。飛ばしてみると、意外と遠くまで飛びました」と笑顔で話していた。

 また、だるまや焼き菓子など、市の伝統的手工芸品や「こしがやブランド」認定品を販売する「越谷物産展」も開かれ、「買物券」が当たる「抽選会」も人気を呼んでいた。 このほか、ペットボトルを使った「エコ・クリスマスツリー」作りや、南極の氷を展示した「南極授業」、「昆虫ふれあい広場」などのイベントを来場者は楽しんでいた。
>戻る