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東武よみうり賞は久保田さん・越谷美術協会公募展

2016.10.24(越谷市)
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 「第44回越谷美術協会公募展」(越谷美術協会主催、東武よみうり新聞社など後援)は12日から16日まで、越谷コミュニティセンター・ポルティコホールで開かれ、約1000人が来場した。

  展示作品は、油彩、水彩、日本画、水墨画の会員と市内在住・在勤の一般公募による87点。審査の結果、東武よみうり新聞社賞に、越谷市大房の久保田夏子さん(77)の油彩「追憶|いにしえの花の都」(50号)が選ばれた。久保田さんは「美術協会展では初めての受賞で、うれしい」と喜びを話している。

  そのほかの受賞者は次の通り(敬称略)。

  越谷美術協会賞=高橋敏彦「室内|W」(油彩)▽越谷市長賞=高橋智子「長崎メガネ橋」(水彩)▽越谷市議会議長賞=山崎春美「素足の涼」(同)▽越谷市教育長賞=青木今陽「清純」(油彩)▽越谷市文化連盟奨励賞=土田由美子「街角」(同)▽とうぶまいにち賞=松永美子「飛泉」(日本画)▽クサカベ賞=金田嘉子「富士山麓白糸の滝」(油彩)、金田孝「103才 28・6s」(水彩)▽アーチストスペースF賞=安富曄子「出逢い」(アクリル)▽アドフレーム賞=山本寛「小田代原の朝もや」(油彩)