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「サイクルアンドバスライド」開設・市が「川崎神社」内に

2016.10.17(越谷市)
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 越谷市は、市内初の「サイクルアンドバスライド」を、市内北川崎105の「川崎神社前バス停」前に開設した。バス利用者の利便性向上とバス利用の向上のため、バス停まで自転車で行き、バスに乗り換えができるように、バス停そばに一時的に駐輪できる「サイクルアンドバスライド駐輪場」を設けたもの。

 同駐輪場は、川崎神社(北川崎集会所)の敷地内に設置。面積約10平方bで、自転車約20台が駐輪できる。利用料金は無料。同バス亭はジャパンタローズバスが運行する「せんげん台駅東口〜東埼玉テクノポリス線」の神社前のバス停。

 同市は今年3月、「市地域公共交通網形成計画」(計画期間2016年度〜20年度)を策定。その中で市内各地のバス停で「サイクルアンドバスライド」の必要性や可能性を検討するとし、今回はその第1弾。

同市都市計画課は「今後、バス停が近くにある公共施設で、施設利用者以外に路線バス利用者にも駐輪場が利用できるよう駐輪場の整備を検討していきたい」としている。
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