x 東武よみうりウェブ版 とーよみnet
ニュース

6年生2人銅メダル・小学生陸上競技交流大会

2016.9.13(越谷市)
ニュース写真
「第32回全国小学生陸上競技交流大会」(日本陸上競技連盟主催、読売新聞社など後援)が8月20日、日産スタジアム(横浜市)で開かれ、県代表の「しらこばと陸上クラブ」(越谷市)の草野拓登君(12)(同市立大袋北小6年)が「80bハードル」で、「東っ子陸上」(同)の杉本要君(12)(同大袋東小6年)が「走り高跳び」で、それぞれ県勢最高の3位に入り銅メダルを獲得した。

大会は、14種目に都道府県代表の約1000人のジュニアアスリートたちが参加して戦を繰り広げた。

草野君は、男子80bハードル準決勝で、自身の持つ、県大会優勝記録(12秒63)を大幅に上回る自己ベストの12秒10を記録。これは今大会のトップタイムだった。決勝は12秒22で、優勝した北海道代表(12秒17)、2位の長崎代表(12秒18)に次いで3位となった。

草野君は「銅メダルがとれてよかった。県予選から1か月練習を重ね、全国大会の準決勝で自己ベストを更新できた。仲間の応援も力になり、結果につながった」と喜んだ。
 杉本君は、走り高跳びで1b48a(自己ベスト更新)を記録して3位。172aの長身のダイナミックなはさみ跳びを見せた。1b48aは2回目でクリア、2位の選手と同じだったが、失敗の数の差で3位になった。。
 杉本君は「3位という結果を残すことができてうれしい。先生や家族、友達が支えてくれたからと思います。最高の夏になりました」と笑顔で話していた。
>戻る