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65万人でにぎわう・「南越谷阿波踊り」

2016.9.5(越谷市)
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 「第32回南越谷阿波踊り」(南越谷阿波踊り実行委員会、南越谷阿波踊り振興会主催)が8月20、21日の2日間、JR南越谷駅、東武スカイツリーライン新越谷駅周辺の4つの通りをメーン会場に開かれ、前夜祭含めた3日間で延べ65万人(主催者発表)でにぎわった。

 本場徳島からの招待や地域住民や職場の同僚などでつくる“連”(踊りのグループ)など、75連延べ6000人が、浴衣や法被姿で「ヤットサー、ヤットサー」の元気な掛け声と、鉦や太鼓の軽快なリズムに乗って踊り、沿道の観客を魅了した。

 今年で6回目の参加となる「よみうり大花連」(関森初義・連長)は、幼児から高齢者まで約60人で構成。メーン会場のほか、舞台踊りにも参加し、1年間の練習の成果を披露し、観客から大きな拍手を受けていた。

 関森連長(61)は「今年は浴衣をモデルチェンジし、さらにレベルアップしようと、練習に取り組んだ成果が出た。舞台踊りも新たな踊りを取り入れ、子どもたちも元気いっぱい踊り、日頃の練習の成を披露できた」と話していた。