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清掃工場の仕事を学ぶ・親子スクールに111人

2016.8.15(越谷市)
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 東埼玉資源環境組合(管理者=高橋努・越谷市長、越谷、草加、三郷、吉川市と松伏町の5市1町)は7月26日、越谷市増林の同組合第一工場で「夏休み親子スクール」を開いた。組合管内の小学生と保護者を対象に、ごみの減量やリサイクルの推進を図るのが狙い。小学生66人と保護者45人の計111人が参加した。

 同スクールは、埼玉県環境部資源循環推進課の職員を講師に行われた。まず、リサイクルなど3R(リデュース、リユース、リサイクル)の説明があり、クイズを交えて約30分、楽しく学んだ。

その後、同工場の施設見学を行い、展望台にも登って、隣接する「田んぼアート」を観賞した。
 参加した子どもたちは「工場内で、ごみピットでごみをバラバラに拡散するのが大迫力ですごかった」「焼却までの過程が見学できて良かった。ごみ出しについて、見直したい」などの感想が聞かれた。

保護者らも「低学年にも分かりやすい内容だったので、子どもも集中して聞いていました」「子どもたちが分別に興味を示したので、これからは一緒に分別を心がけようと思いました」と感想を話していた。
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