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初の「ミニゴルフ大会」・市民100人が参加

2016.8.15(越谷市)
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 越谷市南越谷の「サンシティ」5階に3月オープンした「越谷ミニゴルフ倶楽部・パットサル36」で初の「企業・チーム対抗ミニゴルフ大会」が7月22日、開催された。同ゴルフ場は、屋内施設としては日本初の「ミニゴルフ(バーンゴルフ)場」。同市の第3セクター「越谷コミュニティプラザ」が開設した。

 同ゴルフは、パターだけを使い、「バーン」(ドイツ語で『道』の意味)の上に設置されているさまざまな障害物や山や谷を越えて、カップインを狙う。バーンの縁はフェンスになっており、ビリヤードのようにクッションを利用することができる。

 大会は18ホール、ストロークプレーで行われ、2人(ペア)の合計で順位を決める団体戦で競われた。市内外から100人の選手が参加した。

 競技の結果、優勝したのは、グリーンコースがスコア76のスリーパットチーム(小久保正美さん、松本孝さん)。ブルーコースがスコア77のナカノヤAチーム(金子亨平さん、関本隆英さん)だった。スリーパットチームの大久保さん(66)と松本さん(65)は「ミニゴルフを始めて3〜4か月。子どもから大人まで誰でも楽しめるのが魅力。通常のゴルフと違い、縁の跳ね返りも計算したりし、テクニックと頭脳を使う奥の深いスポーツです」と喜んでいた。

 同ゴルフ場は専用パターと専用ボールは無料で貸し出す。利用料金は平日1ラウンド(18ホール)大人800円(土・日・祝日1000円)、学生(中学・高校生・大学生)600円(同・800円)、小学生400円(同・500円)、保護者同伴の未就学児(4歳以上)は無料。

 <問い合わせ>越谷ミニゴルフ倶楽部TEL0120・810・368。
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