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「田んぼアート」が見ごろ・今年のモチーフは星選手

2016.8.1(越谷市)
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越谷市増森の「こしがや田んぼアート」が見ごろを迎え、

夏休みの親子連れらでにぎわっている。

色彩の異なる稲のより水田に「絵」を描く田んぼアートは今年で7回目。今回は、リオ五輪・競泳女子200bバタフライに出場する、同市出身の星奈津美選手(25)が、表彰台で金メダルを掲げる図柄。「金メダル目指して頑張って」の応援メッセージもある。イラストは同市在住の漫画家、手丸かのこさん(48)が描き、同市特別市民の「ガーヤちゃん」も”応援”している。

 同市と同市観光協会が2010年から実施しており、約100b四方の田んぼに、8種類の色違いの稲を作付けし、文字や絵柄を表現している。

見ごろは8月中旬ごろで、隣接の「東埼玉資源環境組合(リユース)第一工場」の展望台から見渡せる。稲刈りは10月の予定だ。

 展望台は月曜〜金曜と第3日曜の午前9時から午後4時まで受け付け、午後4時30分まで公開している。今月7日、14日、28日も特別公開する。

 <問い合わせ>越谷市観光協会TEL971・9002。
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