ニュース

5500人が参加・「第36回ふれあいの日」

2016.6.27(越谷市)
ニュース写真
 越谷市市中央市民会館でこのほど、「障害者の日記念事業 第36回ふれあいの日」が開かれ、約5500人が参加した。

 「ふれあいの日実行委員会」が主催したもので、会場には参加団体の活動展示をはじめ、模擬店やバザーが行われ、屋外では越谷西特別支援学校の和太鼓演奏などがあり、劇場ステージでは、市内の障害者団体によるダンスやパフォーマンスが披露された。

 同会館西側広場に並んだ模擬店の中では、特に同市障害者就労訓練施設「しらこばと」のパン工房「しらこばと工房」の店前に長蛇の列ができた。来場者は「しらこばと」のパンは安くて、とてもおしい」と楽しそうにパンを選んでいた。

 「完全参加と平等」をテーマに、1981年の国際障害者年から始まった「ふれあいの日」事業。同実行委は「障害者も健常者も分けへだてなく交流することが、心豊かな福祉のまちづくりです」と話していた。
>戻る