ニュース

頑張れ星さん「金をつかめ」・「激励会」に320人

2016.5.23(越谷市)
ニュース写真
 リオデジャネイロ五輪の「競泳女子200bバタフライ」に出場する越谷市の星奈津美選手(25)の激励会が11日、同市中央市民会館・劇場で開かれた。星選手は「地元の応援に身が引き締まる思い。金メダルの新たな目標に向かい、皆さんの期待に応えられるよう頑張りたい」と決意を語った。

 会場には、星選手が通った地元の幼稚園、小中学校の同級生や後輩ら約300人が詰めかけ、母親の真奈美さん(52)も同席した。橋努市長は「3回目の五輪出場は市の誇り、皆で応援している」とエールを送った。
 星選手は市内の鷺後小、栄進中から春日部共栄高校、早稲田大を経て、現在はミズノに勤務。五輪出場は北京、銅メダルを獲得したロンドンに続いて、今回で3大会連続となる。
 鷺後小学校児童らは国旗に、栄進中学校生徒らは校旗にそれぞれ寄せ書きし、星選手に手渡して激励した。ノーベル物理学賞を受賞した同市の名誉市民、梶田隆章さんから“応援メッセージ”も届いた。
 星選手は今月末から、欧州を転戦した後、スペインでの高地合宿を経て、ブラジル入りする予定という。
>戻る