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緊急時の帰宅困難者に施設提供・市と2団体が協定

2016.5.16(越谷市)
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越谷市は4月27日、市内の「学校法人古藤学園CAD製図専門学校」(荒川了平理事長)と、「株式会社森エイト・ホテルサンオーク南越谷」(関森初義代表取締役)の2者と「緊急時における帰宅困難者一時滞在施設の提供に関する協定」を締結し、同日、同市役所で「協定締結式」を行った。
 協定は、大地震などの災害時に多数の帰宅困難者が発生した際に、帰宅困難者が一時的に避難する施設として、同学校と同ホテルが場所を提供するという内容。
 同市危機管理課は「協定の締結で、帰宅困難者対策を推進し、災害対応力の向上を図っていく」としている。