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県内外から20チーム参加・初の「よさこいソーランまつり」

2016.4.25(越谷市)
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 越谷駅東口前の北側ロータリーと周辺で17日、「越谷ツインシティ スプリングイベント第1回よさこいソーランまつり」が開かれた。「越谷に活気を取り戻してほしい」と地元越谷のチーム「YOSAKOI桜美輪」の顧問・菅原照子さん(72)と代表・坂田公司さん(47)が企画し県内外から20チームが参加した。
 よさこいソーランは、高知県の「よさこい」と北海道の「ソーラン節」が融合した踊り。音を出す“鳴子”を持つことと、ソーラン節のフレーズを入れることがルールだ。坂田さんは「誰でも楽しめることが魅力」という。
 20年来、よさこいソーランを踊ってきた菅原さんは「よさこいの曲がかかると自然と体が動き出す。各地で交流が生まれ輪が広がり仲間が増えることが魅力」と話す。「来年も開催。回を重ねるごとに広がりを見せていきたい」と意気込みを語った。
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