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「ランドセルカバー」を贈る・越谷交通安全協会

2016.4.25(越谷市)
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 越谷市内30の小学校に今年度入学する3047人(4月6日現在)の新1年生を交通事故や不審者から守るためにと、ランドセルカバー、黄色いワッペン、交通安全マスコット、横断旗、防犯ブザー、防犯ホイッスルの贈呈式が4日、市役所2階庁議室で行われた。
 これは、新1年生と保護者の代表者を招き、ランドセルカバーなどを贈呈して安全への意識を高め、登下校時に交通事故や事件に巻き込まれないよう、楽しい小学校生活を送ってもらおうと毎年行われているもの。
 ランドセルカバーは越谷交通安全協会(坂巻誠一会長)から贈られた。ランドセルカバーには、こしがや鴨ネギ鍋のマスコットキャラクター「ガーヤちゃん」がデザインされている。肩につける黄色いワッペンは株式会社みずほフィナンシャルグループ・明治安田生命保険相互会社・第一生命保険株式会社・損害保険ジャパン日本興亜株式会社から贈られたもので、ワッペンには交通傷害保険がかけられている。
 また、越谷市交通安全母の会(田村壽子会長)からは手作りの交通安全マスコット人形が、越谷市農業協同組合(島村博代表理事組合長)とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社からはそれぞれ形の異なる横断旗が、社団法人埼玉県トラック協会(橋本誠一越谷支部長)からはトラックの形をした防犯ブザー、さらに、マクドナルド株式会社から防犯ホイッスルが贈られた。
 市内の新1年生を代表して、西方小学校に入学する秋山幸太君(6)、青木優羽(ゆう)さん(6)の2人が贈呈式に出席。2人は、交通安全の願いなどを込めた贈り物を受け、大きなランドセルを背にすると、8日に迫った入学式が待ち切れない様子で「勉強を頑張りたい」と話した。
 最後に新2年生を代表して、宮本小学校の福島結希さん(7)が元気な声で新1年生へお祝いのメッセージを贈った。
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