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12チーム90人が参加・ジャイアンツ少年野球教室

2016.4.18(越谷市)
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イースタン・リーグの越谷での公式戦恒例の巨人軍二軍コーチ陣による「ジャイアンツ少年野球教室」が試合前の午前7時30分から開かれ、12チーム約90人の小学生球児たちが参加した。
コーチ5人の教室は外野芝生グラウンドで、ポジションごとに分かれて始まった。田畑一也・投手コーチと高田誠・バッテリーコーチが投球と捕球を指導し、福王昭仁・内野守備走塁コーチと小関竜也・外野守備走塁コーチが守備を教え、井上真二・打撃コーチがバッティングを指導した。
高田コーチは「肩と肘は直角を意識して、両手を同じ高さにしてバランスを保つようにする」と投球時のバランス感覚の大切さを強調し、福王コーチは「低い姿勢で動くのは難しい。毎日の練習で意識して下半身を強くすると思うような動作ができるようになる」と守備の基本を伝えた。
また、打撃では井上真二コーチが「大きく構えて軸足に体重を乗せ、体全体を使ってしっかり振って強く打つ」と一連の動作を指導した。
憧れのプロのコーチの指導とあって、球児らは一言も聞きもらすまいと真剣な表情で耳を傾け、反復練習に取り組んだ。各チームの監督らも巨人コーチ陣の指導ぶりをビデオに撮るなどして見守った。
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