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県知事から県特別機動援助隊「登録証」・越谷市高度救助隊

2016.4.18(越谷市)
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 越谷市消防本部の「越谷市高度救助隊」(大野孝之、八幡勝、吉成真吾の3隊長、隊員15人)が3月30日、「埼玉県特別機動援助隊」に登録された。同日、県庁知事室で交付式が行われ、上田知事から百木孝司・同本部消防長に登録証が交付された。

特別機動援助隊は、県内10消防(局)本部の機動救助隊、17の災害派遣医療チーム、県防空航空隊の3機関が連携して、大規模災害時に迅速、的確な救出・救護活動を相互に連携して行う組織。
 首都直下地震の発生が危惧され、東京オリンピック・パラリンピックなどの国際的イベントが予定されている中で、災害発生時の救出救護体制の強化が求められている。

 同市消防本部の高度救助隊は今後、研修や訓練を通じて、高度で専門的な救助技術の修得に努めるという。
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