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「越谷だるま」絵付け体験・レイクタウンで「川柳」も

2016.4.18(草加市)
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 「越谷だるまの絵付け体験とだるま川柳」は2日、越谷市のイオンレイクタウンKaze1階「光の広場」で開かれ、市内を中心に近隣市町と兵庫県や京都府などから102組の家族が参加した。新年度を迎える4月に、新たな気持ちでだるまに顔を描きいれて、健康で勉強やスポーツ・仕事に頑張ってほしいと企画された。主催はNPO法人セイラビリティ越谷。

 開店と同時に始まり、体験会は1時間20家族対応で5回の開催の予約を受け付けた。来場者は食事や買い物にと店内を楽しんでから越谷だるまの絵付け体験に参加できるように、好きな時間に参加できるようにした。

 5度目になる「だるま川柳」も102人のエントリーがあり、最優秀作には松伏町在住の鈴木美代子さんの作、「かわいいね まごににている たからもの」が選ばれ、越谷だるま「桐箱入り5色だるま」が贈られた。このほか、優秀作には10号の色だるま「黄色いだるま」を10人にイオンレイクタウンからプレゼントされた。
 「越谷だるまプロジェクト」は、同NPOが企画し、市内の文教大生が越谷キャンパスで学び過ごす4年間を、地域社会を学ぶ機会にと同大学の教育支援課に提案し、NPO・大学生・地域生産業者・企業を巻き込んで「越谷の文化歴史・伝統を発信する」と実施されている。
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