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住民60人が元荒川清掃・中島自治会

2016.4.12(越谷市)
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 越谷市の中島自治会(内野佐苗会長、170世帯)は3月13日、地域を流れる元荒川の河川敷の清掃活動を始めて行った。同自治会の住民60人が参加した。
 清掃活動は同川の大成橋から中島橋までの約1`を歩いて、ごみを拾った。ペットボトルや缶、びん、木材などが多く、集めたごみは、ポリ袋で70個にもなった。内野会長(62)は「予想以上のボランティアの方に参加してもらって良かった。ふだん散歩していて、ペットボトルなどのごみが気になっていたので、これで川がきれいになって良かった。ウォーキングする人も気持ちよく歩けるでしょう」と話していた。
 元荒川は「不動橋」から「中島橋」の区間がまだ、緑道整備されておらず、同自治会では、河川の土手に緑道(遊歩道)を作ってほしいと、越谷市に要望し、市との「意見交換会」などで、話し合いをしている。今回の清掃活動は、河川敷を少しでも住民の力できれいにして、緑道整備のムードを高めようと実施された。
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