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若手の演奏、市民楽しむ・ミュージックフェス

2016. 4.12(越谷市)
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 こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクトプロデュース「3回ミュージックフェスティバルinこしがや」が3月27日、越谷市中央市民会館劇場で開催され、約300人が来場した。次代を担う若者からプロまで約50人の音楽家たちが集結し、バラエティに富んだ音楽を披露した。こしがや「まちかどに音楽を!」プロデュース(松本ひろ実代表)主催、公益財団法人越谷市施設管理公社共催、東武よみうり新聞社などが後援した。
 日本太鼓・鼓葡萄による<ドリーム・コンサート>から、こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクトメンバー11人による<スペシャル・コンサート>まで、「音楽を1日かけて楽しむ市民の方が増えたことが喜び。市民の方に新しい音楽家を育てていってほしい」と松本代表は目を細め、将来を見据える。
 プロ演奏家11人が一堂に会する「スペシャル・コンサート」では、中田喜直作曲の「日本の四季」などを演奏し、幕を閉じた。
 こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクトは、同会館でのランチタイムコンサートをはじめ、親子コンサートやチャリティーコンサートなど幅広く活動を続けている。松本代表は「どこにいても音楽があふれ人の集まる場を作っていきたい。楽しみにしていてほしい」と話していた。
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