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「越谷いちご」キャンペーン中・自由が丘でスイーツ販売も

2016.4.4(越谷市)
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 “都心から一番近い、いちご狩りのまち”として売り出すため、越谷市は2日から、東武鉄道など鉄道3社とタイアップして、「いちごdeつながるキャンペーン」をスタートさせた。5月8日までの期間中、「越谷いちごタウン」(同市増森)の入場割引を実施し、越谷いちごを使ったスイーツを東京・自由が丘のスイーツ各店で販売する。

 同市とタイアップしたのは東武のほか東急電鉄、東京メトロで広域的な連携は初めて。

 「越谷いちごタウン」は、関東最大級の規模のハウス8棟で、「紅ほっぺ」「章姫」など約6万4000株を栽培し、市内外から多くの来園者を集め、越谷観光の目玉となっている。

市は、鉄道利用の集客を図って、越谷いちごをトップブランドに引き上げようと狙う。
 キャンペーンの内容は、3社の駅で配布されるパンフレットを提示すると、@「いちごタウン」で、4月8日から28日(16、17日を除く)の期間中、入場料割引(大人1600円が1400円、子ども1000円が900円)され、優待デーの4月9日、10日、23日、24日の来園者に、いちご菓子「苺いち笑」(こしがやブランド認定品)と越谷豆だるま(伝統的手工芸品)をプレゼントA「いちごナボナ」(亀屋万年堂)や「越谷産いちごのメロンパンアイス」(メロンパンアイス自由が丘店)「自由が丘みるくいちご」(自由が丘蜂の家)など、越谷いちごのスイーツ販売店では割引販売される。
<問い合わせ>越谷市観光課TEL967・1325、越谷市農業技術センターTEL969・0120、キャンペーン事務局TL0120・983・015。
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