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日本財団から「ヘルパー車」・特養「越谷なごみの郷」

2016.3.14(越谷市)
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 越谷市川柳町の特別養護老人ホーム「越谷なごみの郷」(八幡雅冬施設長)にこのほど、日本財団(笹川陽平会長)から軽自動車(ホンダ・NWGN=エヌワゴン)が寄贈され、1日、同ホームで「贈呈式」が行われた。同施設関係者約20人が参加した。

 同ホームを運営する社会福祉法人「エンゼル福祉会」(小林義男理事長)が昨年5月、同財団に「車両助成」を申請し、書類審査などを経て、寄贈が決まったもの。同ホームでは初めて寄贈を受ける。

 寄贈された軽自動車は4人乗りの「財団仕様車」。車の側面には「日本財団」のロゴマークが塗装されている。同ホームでは、ホームヘルパーが訪問に使う「ヘルパー車」として利用する。

 八幡施設長(39)は「貴重な車両をいただき、感激している。ヘルパー車として、利用者の皆様のお宅へ訪問し、社会に還元していきたい」と話した。訪問介護を利用している後藤いつさん(85)は「日頃のサービスの成果が認められたのでしょう。今後も地域の福祉サービス向上のためにご尽力ください」と話していた。
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