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梅の花が見ごろです・越谷梅林公園

2016.3.1(越谷市)
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 越谷市大林の越谷梅林公園で5、6日の2日間、「第22回梅林公園梅まつり」(同まつり実行委員会主催)が開かれる。

 古くから地域の人に親しまれている”大袋の梅”を多くの人に楽しんでもらおうというもの。同市大袋地区センターによると「2月の暖かい気候で例年より1週間ほど開花が早く、今週いっぱいが見ごろになりそう」という。

 同公園には、一重寒紅(ひとえかんこう)、八重寒紅(やえかんこう)、紅冬至(こうとうじ)をはじめ、梅郷(ばいごう)や白加賀(しらかが)など、約2万2000平方bの園内に約40種、300本あまりが植えられている。一部の花は2月中旬から咲き始めている。

 「梅まつり」では、甘酒のサービス、野だて、草花・苗木の販売と緑の相談会、児童画コンクール入賞作品の展示、消防音楽隊や地元幼稚園のコンサートなどがある。大袋地区のマスコットキャラクター「ウメブクロー」の着ぐるみも登場する。東武スカイツリーライン・北越谷駅西口と会場を結ぶ無料シャトルバスが今年も運行される。時間は両日とも午前9時30分から午後3時30分まで。
 <問い合わせ>越谷市大袋地区センターTEL975・3952。
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