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雛人形15セットが展示中・大相模地区センター内で

2016.2.22(越谷市)
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 もうすぐひなまつり―。今年も越谷市大相模地区センターに地区の住民から寄贈された「ひな人形」15セットが飾られ、連日市民でにぎわっている。人形は同センターが住民に呼びかけ、家庭で不要になったものを寄付してもらったもの。5年前に初めて展示したところ好評だったため、大相模地区コミュニティ推進協議会(戸巻正会長)の地区まちづくり事業の一環として展示することになった。

 ひな人形は1月24日に同協議会メンバー25人によって飾られた。人形はどれも20年以上前のものだが、大事にされてきた人形ばかりで保存状態は良い。同センター入り口に2セットと2階フロアに13セット展示され、特に2階は華やかだ。一昨年からは、新たに同協議会女性委員による手作りの「吊るし雛」も展示されている。

 ひな人形は3月5日まで展示されている。2月28日午前10時から、「お茶会」のイベントも開かれる。同センターで活動する茶道サークル「椿」(門馬トキ代表)の会員がお茶をふるまう。定員60人。参加者には「ひなあられ」のお土産もある。なお、同センターでは現在、ひな人形の寄贈受け付けはしていない。

 <問い合わせ>越谷市大相模地区センターTEL988・7370。
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