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プロ野球イースタン巨人戦・4月10日に市民球場で開催

2016.2.22(越谷市)
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 プロ野球イースタン・リーグ公式戦「巨人対横浜DeNA」が4月10日午後1時から、越谷市民球場(同市増林)で開かれることが決まった。前売り入場券の発売は3月中旬の予定。  イースタン・リーグ公式戦の越谷開催は33回目(同球場では22回目)。今回もルーキーたちの熱いプレーがファンの目をくぎ付けにしそうだ。主催は読売新聞社、埼玉東部読売会越谷支部、埼玉南部読売会草加支部、東武よみうり新聞社。越谷市、同市教育委員会、公益財団法人越谷市施設管理公社の後援。

 巨人は今シーズンから2軍監督に本県出身で”平成の大エース”と呼ばれ、1月18日に「野球殿堂」入りした斎藤雅樹さん(51)が就任した。また、3軍新設で2軍選手はこれまで以上に勝ち抜かないと1軍に上がれないため、「競争心」をスローガンに厳しい練習に励んでいる。

 注目ルーキーは、ドラフト1位の右腕・桜井俊貴投手(22)(立命館大)。最速149`のストレートと多彩な球種が武器で、宮崎キャンプでの紅白戦で力を見せつけた。ドラフト2位の重信慎之介外野手(22)(早稲田大)は、173a、70`と小柄だが、スピード感あふれるプレーが自慢。重信選手も紅白戦で、猛打賞の打撃と俊足で猛烈アピールした。

 さらに、ドラフト3位の高卒ルーキー、與那原大剛投手(17)(右投げ・沖縄・普天間高)も将来性が期待される逸材だ。  一方、横浜はドラフト1位の左腕、今永昇太投手(22)(駒沢大)が注目株。駒大3年の秋は7勝を挙げ、13年ぶりのリーグ制覇、明治神宮大会優勝に貢献した。ドラフト2位の右腕、熊原健人投手(22)(仙台大)は、両腕を頭の前方で拝むよう高く掲げて投げる独特の投法で期待を集めている。
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