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「越ヶ谷宿」のにごり酒・12日から限定販売

2016.2.8(越谷市)
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 越谷市内で栽培された県推奨米「彩のかがやき」を原料とした純米にごり酒「越ヶ谷宿」が12日から限定販売される。越谷小売酒販組合越谷支部(須賀利治支部長)が企画し、同支部加盟の47店で販売される。一昨年から続く3回目の「にごり酒」で、もろみを石臼でひいて、まろやかでなめらかな舌触りの、さわやかな甘さの酒だという。  「越ヶ谷宿」は「越谷の地酒を」という市民の声に応え、2009年の越谷市制50周年を記念して作ったのが始まり。10年から市内の農家に原料の米「彩のかがやき」を栽培してもらい、加須市の酒造会社「釜屋」に製造を委託している。同市の「こしがやブランド」認定品と県の「彩の国優良ブランド品」に選ばれている。

 「にごり酒」はアルコール度数が15度。同支部は「彩のかがやきのうま味を引き出すために、しっかり白米に吸水させて蒸米にしました。もろみの発酵経過も順調で、香りの立つキレの良い純米にごり酒になりました」と話している。  価格は720_・gが1130円、300_・gが470円。
 <問い合わせ>越谷小売酒販組合越谷支部事務局TEL962・0311。
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