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児童が漫才披露・東越谷小学校で

2016.2.1(越谷市)
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 越谷市立東越谷小学校(田畑栄一校長、児童608人)で1月22日、「第2回東っ子 漫才大会」が行われた。漫才を通じて表現力やコミュニケーション力を鍛えようというもので、今回が2回目。各クラスの予選を勝ち抜いた27組59人が、体育館のステージで“創作漫才”を元気いっぱい披露した。

 メイン司会は吉本興業(株)所属「えんにち」のアイパー滝沢さん(36)、望月リョーマさん(32)。滝沢さんが選んだ9組に「えんにち賞」が贈られた。滝沢さんは「前回よりとてもいい。回を重ねて良くなった」と言い、望月さんは「舞台袖で恥ずかしそうにしていても舞台に立つと度胸がいい。女の子は強いですね」と話し、二人とも「くれぐれも、えんにちより面白くならないように」と笑わせた。  同賞を受賞した6年の永田嵩河(こうが)君(12)と田川由喜君(12)コンビは、「人と話し合うことや相手のことを良く知ることができたので大きな経験になった」(永田君)、「代表になれたことがうれしく楽しみながらできた。とてもやりやすいコンビだった」(田川君)と満足そうだった。

 田畑校長は「漫才で新しい友達が増えたり、お互いにコミュニケーションをとれることが大きい」と話していた。
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