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市内近隣の演奏家が一堂に・3月に「ミュージックフェス」

2016.1.25(越谷市)
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 越谷市内の音楽家や画家らでつくる、「こしがや『まちかどに音楽を!』プロジェクト」(松本ひろ実代表)は「第3回ミュージックフェスティバルinこしがや」(越谷市、越谷市教委、東武よみうり新聞社後援)を、3月27日正午から午後7時まで、越谷市中央市民会館劇場で開く。市民グループの和太鼓から若手演奏家、ベテランのプロ演奏家までが出演する7時間に及ぶロングコンサート。  同フェスティバルは、中央市民会館のロビーコンサートに出演したプロ演奏家11人による「スペシャル・コンサート」をメインに、音楽学校や音楽大学で学ぶ若手演奏者による「若い芽のコンサート」、精力的に活動を続けるアマチュアグループによる「ドリーム・コンサート」の3部構成。

 「スペシャル・コンサート」は午後3時30分から、11人のプロによる一夜限りの「夢のコラボレーション」。バイオリン、チェロ、サックス、ピアノ、津軽三味線などの演奏で、ファイナルとして11人全員が「日本の四季」(中田喜直作曲)などを演奏する。

 「若い芽のコンサート」は午後0時50分から、バイオリン、ビオラ、ユーフォニアムなど8人の若手演奏家が出演。正午からの「ドリーム・コンサート」では、「日本太鼓・鼓葡萄」の創作和太鼓、「オカリーナアンサンブル・はるうらら」によるオカリナ8重奏がある。

 入場料は「1日フリーパス」が1000円(中学生以上)、500円(小学生以下フリーパス)、「ドリーム・コンサート」と「若い芽のコンサート」のみ鑑賞できる「A、B共通券」が大人500円。チケットは東武よみうりチケットセンター(TEL987・0553)で発売している。
 <問い合わせ>こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクトTELL985・2990。
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