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鉢植えなどに行列・新越谷駅で「花フェスタ」

2016.1.25(越谷市)
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 「第15回こしがや花フェスタ」(越谷市農業団体連合会花卉部会主催)が16日、東武スカイツリーライン・新越谷駅1階コンコースで開催され、約500人でにぎわった。越谷産の新鮮な花の直売会とあって、特産のチューリップをはじめ、ストック、バラ、ベゴニア、シクラメンなど切り花や鉢植えなどが市民が行列して買い求めていた。

 チューリップは約1200本、ストックは640本、ユリは260本など用意した花は1時間半で完売した。シクラメンとチューリップを購入した市内の会社員女性(38)は「新鮮な花が安いので毎年、買いに来ています。家で栽培するのが楽しみ」と喜んでいた。

 会場では、抽選会や「愛の詩基金」の募金の受け付けも行われ、寄付をした人先着200人にチューリップの球根が配布された。